脱亜か興亜か。

中国の劉曉波という人が死んで

それに対して

ドイツやアメリカは非人道的だ

なんて声を上げていますが

わが日本国は

上げません。

いつもアメリカの尻馬に乗っているんだから

一緒に非人道的だ

と言えばいいのに

言いません。

理由は

以前にも申し上げましたが

この国は

人道とかヒューマニズムとか民主主義を理解していないので

非人道的な

ヒューマニズム

非民主的な相手に対して

文句を言わないのです。

正確に言うと

言えないのです。

自分の国内に於いても

非人道的で

ヒューマニズム

非民主的だからです。

だから難民とか移民という面倒なことも

近づかないようにしています。

まして中国の犯罪者の病気なんて

どうでもいいのです。

それでなくとも国内で

非人道的で非民主主義的な法律の強化に一生懸命なんですから。

強いて揚げるなら

この国の人道とは

お友だちを大事にする

ということです。

以前はこの国に竹馬の友という言葉がありましたが

いまは加計の友という言葉になりました。

このことは

道徳の教科書にもちゃんと書いておくべきでしょう。

こうしたことはこの国だけでなく

アジアの国、全般的に言えることみたいです。

アジアは

ヨーロッパやアメリカとは倫理考え方が違うのです。

欧米の倫理考え方を一方的に押し付けられては困ります。

だから

死刑なんかも日常、

当たり前のことなんです。

内閣改造が近いとなれば

法務大臣がバカな内にチャッチャカチャッチャカ処理しちゃおう、

前田のクラッカーなんです。

これまで日本は

明治維新以来

脱亜入欧なんていって

一生懸命欧米のマネをして

解かった風なフリをしてきましたが

やはり頭にチョンマゲを載せ

洋服を着たイエローモンキーでした。

ビゴーさんが描いたとおり、

いまだに変わっていません。

アジアが人道とかヒューマニズムに馴染まない

というお話ついでにもうひと言申し上げるならば

ご記憶にあるかどうか知りませんが

多分お忘れでしょうが

わたしは以前2015年11月17日、

この目黒川春秋で

ビルマのアウンサンスーチという女は食わせ者だ、気をつけろ

と書きました。

軍事政権にイジメられる民主主義の旗を掲げたジャンヌダルク

ビルマの希望の星

みたいな風を装っているけど

あの女は油断がならない、気をつけろ

と申し上げました。

現在のビルマをご覧なさい。

少数民族ロヒンギャへの弾圧は軍事政権の時のまま変わらず

逆に暴行、強姦、虐殺、さらに非道くなり

それに対してアウンサンスーチー

ビクとも動かず

自身、軍事政権に弾圧されて言論を封殺されてきたのに

いざ政権を獲ったら

国内の言論人への弾圧すさまじく

電気通信法を利用してネットの検閲、取り締まりにも怠りなく

去年の3月、

人が抱いた淡い期待はものの見事に裏切られ

強圧的な政権を敷いているそうじゃないですか。

ノーベル平和賞が聞いてあきれます。

水島上等兵も泣いているでしょう。

まあ、そんなことで

アジアにヒューマニズムや民主主義は似合いません。

根付きません。

やはり身内を大事にする

世襲を大事にする

大家族主義かな。

イヒヒヒ。

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