枚方自民内紛問題は佐藤ゆかりに大阪や関西選出の自民、公明議員から総スカンと決起大会に姿表さず。出来成元と悪化してから2年経過や井脇ノブ子の今は?

枚方の自民内紛問題は佐藤ゆかりサイドに動きを見せた、先月12日に枚方市民会館にて講演会が行われたが来賓で来たのが河村建夫官房長官、選対委員長が姿を見せた。しかし、大阪や関西選出の自民、公明議員から佐藤ゆかりは事実上の総スカンを受けた事になった。

枚方だけでない、交野からも支部長交代を要求されては地元からも嫌われ、佐藤ゆかりは交野からの元府議枚方の元市議が来ていたが。枚方市議は佐藤支援と枚方の現職市議関係は出来サイドと構図が出来たのは完全に見えたからだ。

それだけでない。佐藤ゆかりは交野の逢合橋七夕祭にて来賓招待をされた話だ。一緒に出席をされた民進・平野博文官房長官文科相、維新・伊東信久衆院議員から順番に挨拶をされたが「順番では私が先なのに」と抗議の声をあげた。事実上、恥をかいては「枚方、交野からもいる資格なんてないんやないか」と周囲の声が出ている。

また、こちらの近鉄視察前夜にて産經新聞の見出しから日本PV協会から「顧問料を得ていなかった」と書いてあった。都議選終盤にも下村博文稲田朋美、萩生田公一、豊田真由子同様に続き足を引っ張る形を見せており佐藤ゆかり枚方自民の内紛問題は未だに解決の糸口が見えない。

また、政界復帰模索を視野にしては昨年に都知事待望を出した井脇ノブ子は株式会社イーストアジアホールディングス特別顧問になられ、昨年のこの辺りに社団法人世界孔子協会会長になった話を聞いてる。田中良生事務所や牧原秀樹事務所、大塚拓事務所に話をせねばならないし、西川太一郎荒川区長も井脇ノブ子関連で心配をしていた。

(参考から)http://news-kahoku.sakura.ne.jp/1700801.html

市民会館大ホール埋め尽くす 1200人が参集

 佐藤ゆかり議員『夏季決起大会』

 選挙区替えか居座りか…と出来成元自民党枚方支部長と壮絶な争いを展開しながら7月12日(水)、自民党大阪11区・佐藤ゆかり衆院議員が枚方市民会館大ホールに1200人を集め『夏季スペシャル決起大会』を開催した。元内閣官房長官河村建夫氏ほか国会議員4人も激励に馳せ参じた。また交野市の黒田実市長、片岡弘子市議も姿を見せていたが地元枚方自民党市議は出席しなかった。

黒田市長の顔も

 開会の挨拶で後援会長の久門哲男氏(久門紙器工業?社長)は「佐藤先生には当選以来、様々な事を実行して頂いています。もっと地元で頑張って貰うため支援して行きたい」と語ると会場からは大きな拍手が巻き起こった。黒田市長は「インフラ整備も国、府、市と連携して財源確保もして頂く事が重要。霞が関でその重要性を訴えて頂いていて僅か2年7ヵ月で枚方・交野の課題を把握し、国政において全力投球で活動して頂いている」と称賛した。

 この日、駆け付けた国会議員4名は櫻田義孝(党教育再生実行本部長)、武田良太(党幹事長特別補佐)、長崎幸太郎志帥会政策委員長)、宮内秀樹(前国土交通大臣政務官)各氏で、それぞれ佐藤議員に激励の言葉を贈ったが、地元大阪からの国会議員の姿は全く見られなかった。更に最大の来賓である河村元官房長官の言動に注目が集まったが、地方創生本部長を務める河村議員は「大阪にもっと頑張って貰わないと」と檄を飛ばし、地方を如何に元気にするかが課題だと語った。また万博誘致に当たっては「フランスのパリを相手に競争しているが佐藤議員にも力を貸して欲しい」と語ると佐藤議員は大きく頷いた。

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佐藤議員 決起大会に見た人間模様

 地元国会議員参加なく 朋、遠方より来る

 佐藤議員の夏季決起大会には小泉政権時代の官房長官ほか国会議員ら4名が遠方より駆け付け、寝屋川市から北川知克衆院議員(12区)代理、交野市から黒田実市長、山添武文元府議、片岡弘子市議枚方から森崎武史、梅崎利貴、岡市半三の各氏(いずれも元枚方市議)が参加し会を盛り上げたが、地元大阪の国会議員及び枚方自民党市議4人、出来成元自民党枚方支部長らの顔は見られず「地元議員等の支援はないのか」とする不安な声も聞かれていた。席上、佐藤議員は参加者全員に向けて「水曜日の夜、しかも雨の中、お集り頂いて…」とお礼の挨拶に続き、河村元官房長官はじめ選挙区外の遠方から駆け付けた国会議員等の名前を一人ずつ呼び「遠路はるばるお越し頂いた事、心よりお礼を申し上げたい」と謝意を表していた。次いで後援会長や地元から参加した元市議等に対してもお礼を述べるきめの細かい心遣いも見せていた。

憶測が駆け巡る

 この日の参加者の顔ぶれは多くの関係者が11選挙区政界の人間模様を憶測するに十分だったようだ。

 第一点目に、出来支部長はじめ4人しかいない枚方自民党市議が招待されつつも欠席した事は佐藤議員にとり、どのような意味をなすのか…枚方支部は今年4月20日付で支部長、幹事長名で『衆議院大阪第11選挙区支部長(佐藤議員)差し替えのお願い』と題した文書を府連の中山泰秀会長に提出、次いで同じ日付で自民党交野支部・松本直高府議他2市議連名で府連の中山会長宛てに「選挙区支部における党内融和を尊重し、地域支部及び地方議員との連携が図れる選挙支部長が求められるところであり、可及的速やかに対応をして欲しい」旨の『上申書』を提出しており、いずれの文書も府連経由で党本部に届けられており『佐藤議員の選挙区替えはあるのか』本部の対応が注目されている。

 佐藤議員もこうした地元支部の不穏な動きに直面し、決起大会に当たり案内状で「当地域支部で歩調の乱れが生じている事に懸念を抱かれる皆様もおられます。気がかりを払拭し、更なる一致結束と党勢拡大を築いて国民の期待に応えたい」と訴え、不安要素の根絶を図っている。

 第二点目に、松本府議(交野支部長)の動きが憶測を呼んでいる。同府議は今年4月20日付で11選挙区候補を検討して欲しい、旨の上申書を府連を通じ党本部に提出しているが、この日の決起大会には代理を出席させ佐藤議員を『支援するのか否か』不鮮明なままで、お茶を濁した形を取っている。松本府議の真意が何処にあるのか、先に党本部に提出した『候補者検討依頼』の上申書は何だったのか…人間模様をカオス化した格好となっている。

甘かった岡市氏の詰め

 第三点目はこの日、地元市議等の大半が欠席の中で目を引いたのが元枚方市議の岡市半三氏だ。今年4月30日には、岡市氏は佐藤議員と係争中の出来支部長が河村元官房長官と会見するとして、仲介役を買って出て枚方市内で出来・河村両氏の会見場所まで決め、用意周到な準備に怠りなかった。が、当日、伊丹空港に降り立った河村元官房長官は出来支部長との会見に向け、一路枚方に送迎の車を走らせ会見場所の料亭に着いたものの、そこには出来支部長の姿はなく、当日になって出来支部長が会見を拒否する事態となっていた。出来支部長が会見を拒否したのは岡市氏の詰めが甘く、出来支部長からきっちりとした約束を取り付けていなかった事が原因だが、岡市氏とすれば日頃、頻繁に出来支部長と会い情報交換し合っている関係から当然、出来支部長は自分の依頼を断るとは思っていなかったようだ。

佐藤議員が抗議 比例と小選挙区は違う

 逢合橋七夕祭「私が一番でしょっ!」

 盛会のうちに『夏季決起大会』を終えた佐藤ゆかり議員だったが、これに先立つ7月7日の『交野市逢合橋七夕まつり』で招待された地元国会議員の挨拶順を巡り、ちょっとしたハプニングが発生した事を、実行委員会役員(元民進市議)がブログで『第2の…』と題し、以下のように公表し話題をさらっている。実行委員会では地元3代議士…平野博文(民進・6期)、伊東信久(維新・2期)、佐藤ゆかり(自民・3期)と歴史的に地元と縁の深い順に挨拶を依頼した結果のハプニングだった。以下、実行委役員のブログを借りる。

第2の………

 7月7日午後9時34分・金。曇り。?この3日間、面白いことが一杯あった。その中の一番。昨日夜、逢合橋七夕まつりのオープニング式をした。平野・伊東・佐藤の3代議士が揃った。これ自身が珍しかった。挨拶の順番は、我々になじみが深い順番とした。となると、最後は佐藤議員。式が終わって、彼女が私に「抗議」に来た。

小選挙区で当選したのは私なのに何故3番目なの!」と。「私らにとって、みんな同じ衆議員。平野さんは、12年前からこの祭りに理解をし、来てくれているし、伊東さんも、当選以来必ず来てくれている。佐藤先生も当選以来来てくれているが年数が違うので、実行委員会としては、その順番にせざるを得ないんです。どうぞ、ご理解を」と言ったけれど、「あなたは小選挙区制という制度を理解していない。平野・伊東両氏は、近畿の票で当選した方で、交野・枚方の票で通ったのは私一人だ。だから当然挨拶は私が一番でしょ。侮辱された気持ちです。反省してください」と反論?

「この議員さん、何のためにここに来たの? 逢合橋七夕まつりを祝うために来たんじゃないの? 自分を売るために来たの?」と思ってしまう。

頭をフッと「第2の豊田真由子!」がよぎった。喧嘩するのも大人気ないし、彼女の言い分を認めるわけにもいかない。それで、「来年は実行委員会で検討してやらしてもらいます」と言ったが、本人は納得していない様子。このやり取り、約20分。アホラシ!(要旨)

 ※佐藤議員に見解を求めたが回答なし。