映画シチリアの恋

永遠の純愛に感動する

ラブストーリー

父親が脳に腫瘍できて死んだあと、姉と母親でイタリアに暮らしていたパクジュンホ(イジュンギ)。

ジュンホは留学先の中国で一目惚れしたシャオヨウ(チョウドンユイ)に俺の彼女になってくれと告白。

恋人同士になった2人は上海のデザイン事務所に揃って就職したのをきっかけに一緒に暮らし始め、やがて結婚の約束も交わした。

その時にジュンホが犬をくれて、名前はカンカン。

そんな幸せが永遠に続くと思っていた矢先、何故かジュンホが突然別れようと言い残し1人イタリアのシチリアへオペラを学びに旅立ってしまう。

3月後

1月たったら別れると決めたシャオヨウだったが今も彼の帰りを待っていた。

そんなシャオヨウの元にジュンホが火山に登り滑落事故で死んだと言う悲報が届いた。

心の整理がつかず葬儀に参列せず悲しみは日に日にますばかり。

そんな自業自得になった彼女を影ながら見つめる優しい眼差しのティアンボー(イーサンルアン)。

生前葬をして彼女が早く忘れるようにしたいとジュンホは姉に相談していた。

食堂でフラショモブが始まりジュンホがシャオヨウに告白。

しかし、ジュンホの嫌いな豚足?を全部食べたら付き合うと言われ食べた。

幸せ絶頂にいたはずなのにある日、鼻血が出て病院に行くと脳に腫瘍があり余命半年と言われたジュンホ。

2014年1月31日旧正月

ジュンホは上海に戻り3日目。

所長に頼み入院は先送りにしてもらい、シャオヨウの真上の部屋を借りた。

ジュンホが設計したバーをシャオヨウは1人で作っていた。

ジュンホは夜に作業をし、記憶がなくなっていくため録音を続けていた。

所長は生前葬だと知っていたから、バーの作業を手伝う。

シャオヨウは夜に行き、誰がやっているのかを見に行くと所長に会う。

ジュンホは鼻血が止まらなくなり所長に病院に連れていかれ手術を受ける。

シャオヨウに会いたいジュンホは、クマの着ぐるみをきて会う。

1年後

シャオヨウがイタリアにやってきてお墓参りをする。

ジュンホの残した録音を聞く。

現在から過去に行くし、ほのぼのしていて

好きな感じではなかったです。

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