オーストラリアでの長期親子留学計画 何からはじめたら?!

皆さん、こんにちは。カウンセラーのゆうです。

オーストラリアの北部、QLD州では春をとおりこして夏?の気温が続いています。かたや南のVIC州でも徐々に最低気温があがっていっています。待ち遠しいですね、春・・・

さて今日は最近かなり人気の親子留学、しかも長期で考えてこられる方への計画、進め方のアドバイスを少し。本当にお問い合わせが最近ふえてきております。昔あこがれていた海外へ子供と一緒にいってみたい! いろいろなしがらみが多い日本から逃げ出したい!などなど皆さん動機は様々ですが、iae 留学ネットはそんな親子留学も応援しています オーストラリアは他国の英語圏と比べると安全性も高く、時差も少ないと人気の留学先のひとつです。長期親子留学の種類としては種類。

<パターン>

お子さんが学生ビザ取得可能な年齢になっていればお子さんを学生ビザ、お母様が保護者

ビザを申請することが可能です。ただし保護者ビザは働くことができません。

<パターン>

どうせ海外にくるならお母様も語学習得、働く権利もえたい!という方はお母様が学生ビザを申請、お子さんをその付帯として申請することが可能です。

最近は働くことができるという理由から、パターン2のお問い合わせがふえております。

<考えるポイント>

1.お子さんの年齢

  オーストラリアでは就学の義務が生じるのは5歳から。各州によって学年をわける

  誕生日月が違うので注意が必要です。お子さんが5歳になっていると各小学校で日中  の9時から3時まで通うことができますので、お母様が学校に通うことが可能  です。逆に5歳以下の場合、預ける先が託児所などに限られてきてしまうためお母様  の負担が大きくなります。またオーストラリア日本と同様託児所不足が続いており、  ウェイティングリストの問題、また金額は1日100ドル以上するため  毎日預けることが難しい状況です。

2.どの州にするか

  各州によってお子さんの学費がかわってきます。お子さんが学生ビザを取得  する場合もまたお母様が学校にいかれる場合はどの学校にいくか、どのコー  スにいくかによって学費が異なる場合があります。環境で選ばれるご家族、車  がなくてもなんとかやっていける公共交通機関の有無など、ほかにもどの州にするか  を決定するポイントがでてきています。

3.お母様の学校の日程とお子さんの学校の日程調整

  オーストラリアでは各州ともに独自の学期日程をもっており、各学期のおわりに2週  間の休みが入ります。クリスマス中は大体6週間ほど。パターン   の場合、お母様の学校がこれにあわせて入学期間を調整してくれるかどうか  もポイントです。また小学校は大体9時くらいからはじまるところが  多く、語学学校の開始時間も考慮にいれる必要があります。お母様の語学学校では学  生ビザの場合出席率が計算されていますので遅刻もそれに入ります。

細かいことをあげると親子留学にはきりがないのですが、上記が主な留学計画をたてるポイントになってくるかと思います。住むところを探したり、お子さんの英語の心配や成績の問題、ご自身の英語力などお母様の悩みはつきませんが、それでもお子さんがかいた英語の文+絵や成績表などをうれしそうにもってきていただいたり、お母様自身の英語力があがっていたりするのをみたり聞いたりすると心から応援したくなります。iae 留学ネットでは様々な経験から、その方のニーズにあった留学を応援できるように心がけております。

オーストラリアの留学相談は下記まで

www.iaeau.com