守秘義務を守るのであれば

奥さんが首席秘書官であるということから、

例え夫婦であっても、職業上の守秘義務があれば、

相談したくてもできないことが多々あるだろう。

そこを、法を犯してこっそりと相談するのか、

今回のように、政策秘書にすることで、堂々と相談するのか、

どちらかを選ぶとすれば、ぼくは後者だ。

確かに、公設秘書の満額を支払うのはどうかと思うが、

減額をするような取り決めがないのだから仕方がない。

できの悪いハゲの秘書官に払うよりは、よっぽどましだ。

それに、町議の業務が、主席でもない秘書官の仕事と兼務できないほど多忙か、

といえば、そうでもないんじゃないの?という気がする。

首席秘書官に対するアドバイスと補佐程度なんでしょ?

あんまり突っ込むと、他の兼業の人たちも細かく追及され、

この程度の業務量でこの金額は出し過ぎ、などの論議になりかねない。

お互いに適当にしといたほうがいいんじゃないの、などと老婆心で思う。

豊田真由子氏秘書兼職の町議に辞職勧告検討 青森・板柳

(朝日新聞デジタル - 08月15日 19:31)