空気のエネルギー女性の人格

ふるさとに帰っていると、

空気中、冷たい風、広い空、揺れる緑、

ぜんぶぜんぶから

知らず知らずのうちに、エネルギーをもらっていたのは確かなことみたいで。

ただ、空気に、余分なものを洗い流される。

ありのままの姿に、戻してくれる。

自然の感情をそのままに包み込んでくれる。

で、そういうのに支えられながら、

ニンゲンは生かされているんだよね。

都会にきていつもおもうのは、

その空気中のエネルギーみたいなものが、希薄なこと。

酸欠状態みたいな。

だから、意識的に取り入れる必要があるんだよね!

自然、食べ物、いちばん身近な自然である自分の身体の母、とかから。

そうすると、自然に物事は、

あるべき方向にいく。

自然な感情が、そのように表される。喜怒哀楽も。

ホットヨガにしばらく行っているのですが

大きなお風呂も入れるので、そこには地元のおばあちゃんたちも入りにきます。

いわばおばあちゃんたちの社交場でもあるわけだけど、

その雰囲気や会話から、ものすごく素敵な人生や人柄がよくよく垣間見えるわけですね。声のトーンとか。

で、今日は、とても素敵な方の会話が耳に入ってきたので、それだけで、ハッピーでした。都会の女性も捨てたもんじゃない!と。

こんなふうに心豊かに優しく年を重ねられるんだったら、と切に思いました。

社会にでてからよく考えることのひとつが、

いまむずかしい問題でもあると思う、女性の中年後年の時期について。

自分もいずれはそうなる。

絶対こうはなりたくない、っていうのと、素敵で尊敬できる女性が、いる。

ちょっとなにかの栄誉をもってるとか

ちょっと仕事ができると本人は思ってるとか

そういうのを鼻にかけるとか

そーゆーのは全部逆効果で

んー、美しくないなあ、と感じてしまう。

やっぱり、まずは、人として。

思いやりある、相手のことを思いやれる、優しく強く厳しい心をもっているかどうか。

それで、わたしのなかで、

尊敬する女性と、こうはなりませんって女性と、わかれてる気がします。

都会はいろいろ厳しいところもあるので、

自分で自分を律せられるように、日工夫、自然の声を聴く!!

今日はそんなことをおもった出来事にあった日でした。

人の人生をなめたらあかんです。

女性の人生をなめたらあかんです。